INTERVIEW

佐々木 ひかる

制作本部
キャラモデラー

佐々木 ひかるHikaru Sasaki

  • 新卒入社
  • 2025年入社
  • 制作本部

-- まずは現在のお仕事について教えてください。

キャラクターモデラーとして、主にキャラクターの顔や衣装の3Dモデリングを担当しています。
専門学生時代からアニメ調の表現、いわゆるセルルックを得意としており、現在はその強みを活かせる案件を中心に任せてもらっています。

最近はセルルック以外にもセミリアル的表現の案件にも挑戦しました。自分の表現の幅が広がる楽しさを感じながら仕事に向き合っています。

-- 就職活動の軸は何でしたか?

3Dモデラーの中でも、キャラクターモデラーは特にハードルが高く、技術的にも狭き門という印象を持っていました。しかし、自分はキャラクターモデラーになるという強い意志があったため、まずはそれが大前提の条件でした。
それから「5年後の自分の姿を鮮明にイメージできるかどうか」も大切にしていました。若いうちからしっかり実務経験を積めて、自分の頑張りや実力をきちんと見て評価してもらえる環境であれば、着実にステップアップしていけると考えたからです。

佐々木 ひかる インタビュー

-- キャラクターモデラーとして、実務経験を積める環境を探されていたんですね。その中で、CafeGroupを選んだ決め手を教えてください。

CafeGroupを選んだ決め手は、映画やゲームなどの幅広いジャンルのキャラクター制作に関われる点です。また、社風や働き方の自由度の高さも魅力でした。
当時は手探りでの就職活動でしたが、無事にキャラクターモデラーになれて、1年目からさまざまな案件を任せてもらえている今は、本当に良い選択ができたと感じています。

-- CafeGroupでの1年目はどんな風に過ごしましたか?

映画やPV、ゲームなど幅広いジャンルの案件を担当することができ、毎日が学びの連続となる非常に濃い一年でした。どの案件も新鮮で面白く、案件やスーパーバイザー(SV)ごとに異なるアプローチやワークフローを直に学べたことは、自分にとって大きな財産になっています。
最初は締め切りに間に合うか不安もありましたが、フレキシブルに選択できる出社制度のおかげで、自分のペースで落ち着いて作業に集中できる環境に助けられ、効率よく業務を進めながら、早い段階で仕事のコツを掴むことができたと感じています。

そのうえ、1年目からメインキャラクターの制作を任せてもらう機会もありました。自分が手がけたキャラクターを無事に仕上げられたことは、今の大きな自信に繋がっています。

佐々木 ひかる インタビュー

-- 充実した1年目を過ごされたんですね! これから挑戦したいことはありますか?

第一に考えているのは、「リアル系モデルへの挑戦」です。セルルックでは通らない工程が多くあるからこそ、知識の引き出しを増やすためにも一度は挑戦すべきだと思いますし、純粋に挑戦してみたいという気持ちもあります。

2Dと3Dで生まれる差を理解し、モデラーとしてのアプローチの幅を広げるために、2Dアニメーションの勉強を密かに始めました。今後は3Dアニメーションにも触れていきたいと考えています。動きの原理を理解することで、アニメーターにしかできない「最後の詰め」の領域まで深く知り、モデラーとして出せる最高のバリューを常に発揮できるようにするために勉強しています。

-- 最後に、CafeGroupへの入社を考えている方に向けてメッセージをお願いします。

モデリングが好きで、本気で学ぶ姿勢のある方や、常に成長したいと思っている方には非常に魅力的な環境だと思います。
CafeGroupには、上下関係にとらわれず、自分の意見やこだわりをきちんと伝えられる空気があります。チーム全体としてものづくりに対しては本気ですが、日頃の雰囲気はすごく柔らかくて過ごしやすいのも特徴です。何より、SVをはじめ、先輩方がみな経験豊富で多くの引き出しと広い視野を持っています。

日々その「大きな背中」を見て学ぶことがたくさんあるため、自分のこだわりを大切にしながら、落ち着いた環境でものづくりを突き詰めていきたい方には自信を持っておすすめできる職場だと思います。

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